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軽貨物の車検について

2020/07/13
軽貨物の車検は、自家用車の車検と違いはあるのでしょうか。
軽貨物の車検の費用や内訳ついてご紹介します。

▼軽貨物とは
軽貨物は、軽自動車の貨物車の事です。軽トラックや、軽バン、軽ボンネットバン等が軽貨物車にあたります。
軽貨物のうち多くの車両は個人事業のドライバーであり、組合や会社から委託で荷物を運んでいます。

▼軽貨物の車検について
車検は、自動車やバイクが道路を安全に走ることができるのかを定期的に国が検査することです。
正式名称は自動車検査登録制度と言います。車検を受けていない車やバイクは道路を走ることができません。
■軽貨物の車検期間
初回の新車登録から2年、その後の車検も2年ごとの周期で車検を受けます。
自家用車の場合、初回は新車登録から3年でその後は2年ごとの周期なので、自家用車と事業用の軽貨物は異なります。

▼軽貨物の車検の内訳
軽貨物の車検の費用は法定費用と整備費用の2つがあります。
■法定費用
自動車重量税、自賠責保険、印紙代の3つが法定費用になります。
・自動車重量税は、車両の重量に対して発生する税金で区分や経年によっても金額は異なります。
・自賠責保険は、自動車を所有した際に必ず入っておかなくてはならない自動車保険になります。
・印紙代は、車検の手続きの際にかかる手数料のことで、検査の登録などに費用がかかります。
■整備費用
点検や整備にかかる費用ですが、車検を受ける業者や車の状態や修理などによって費用は異なります。
整備や修理、検査、部品交換などに費用がかかります。
整備工場やディーラーに依頼するのかでも費用は異なってくるので、複数の業者に見積もりを出してもらうことで車検の費用を節約することができます。

車検を受けていない車は違反したことになり処分を受けることになります、
安全に走行できるように有効期限内に車検を受けましょう。