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ドライバーの時間帯とは

2020/08/01
ドライバーとして働いてみたいと考えている人の中には、働く時間帯に不安を持っている人はいませんか?
ドライバーとして働く際は、どのような労働時間になっているのか詳しく紹介していきたいと思います。
▼軽貨物ドライバーの案件種類
軽貨物業での2つの案件形態をみていきます。
・ルート便
ルート便は毎日・毎週・毎月など決められた周期で決められた場所に配達を行うものになります。
主にコンビニやスーパーなどの企業に対して配達をします。
・スポット便
スポット便は突発的に発生することが多く、単発案件とも呼ばれています。
荷主が指定した時間に決められた場所へ配達を行うものになります。
▼軽貨物ドライバーの時間帯
配達を行う時間帯は案件などの状況に応じて変化していきます。
・早朝の時間帯
早朝の時間帯にはルート便が多く、納品時間が設定されていることが多くあります。
基本的に企業やお店などが開く前に納品を行う必要があります。
・深夜の時間帯
深夜の時間帯は稼働している軽貨物ドライバーは少ない傾向にあります。
一般的に軽貨物のドライバーは短・中距離の配達である場合が多いです。
時間帯はそれぞれの生活スタイルに合わせて、できるだけ融通がきくようになっています。
企業向けの配達の場合は決まったルートを走って、土日が休みになる場合も多いです。
ですが案件に応じては労働時間や休みなどが変わっていきます。
▼まとめ
ドライバーの仕事はきつそうなどの意見もありますが、やりがいを感じれる仕事でもあります。
案件や自分の働き方に応じて得られるメリットも多いです。
未経験の人でも一から丁寧に指導を行ってくれるので安心できます。
軽貨物の輸送業務に興味のある人は、気軽に当社へお問い合わせください。