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ドライバーの睡眠時間ってどのくらい?

2020/09/22
ドライバーの仕事は不規則で睡眠時間が不規則になりがちです。
とはいえ、荷物の積み下ろしや運転の緊張感もあり、肉体的にも精神的にも重労働にあたります。
ドライバーにとって体を休める休憩時間や睡眠時間はとても大切です。
▼ドライバーの拘束時間
ドライバーの拘束時間は、1日13時間+3時間の延長が可能です。
このようなドライバーの拘束時間は厚生労働省によって定められています。
13時間+3時間の16時間を毎日働くわけではなく、15時間超えた拘束時間は週に2日までです。
拘束時間全てが運転している時間ではなく、荷物の積み下ろしや休憩時間も拘束時間に含まれていて、運転時間は2日間の平均が9時間までと決められています。
4時間の休憩時間があるので、この休憩時間でドライバーは仮眠を取ったりしています。
▼ドライバーの平均睡眠時間
一般的に理想の睡眠時間は7~8時間で、5時間を下回ると死亡リスクが高まります。
ドライバーの平均睡眠時間は大体5~6時間です。
日勤のドライバーだと普通の職業と同じように、夜は家に帰れて休息をとることができますが、不規則で忙しいドライバーになると平均睡眠時間は3~5時間です。
短距離、中距離、長距離を選ぶことで睡眠時間も大きく異なってきます。
▼ドライバーは睡眠不足になりやすい
勤務時間がバラバラで一定していないドライバーは睡眠時間が不足しやすい傾向にあります。
眠る時間や起きる時間が一定していないと、寝つきも寝起きも悪くなり、睡眠の質がグッと下がって睡眠不足状態に陥りやすくなります。
また、仮眠が上手に取れる人は少しの時間で
▼ドライバーは睡眠時間の確保が大事
ドライバーは睡眠時間が不足すると、大きな事故を起こしてしまう危険があるので少しの仮眠でも大事です。
過酷な任務で仕事に追われていても、きちんと休憩時間を利用して睡眠時間を確保しましょう。