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中距離ドライバーの仕事

2020/10/01
中距離ドライバーの仕事は、荷物をクライアントのもとへ届けることです。
中距離ドライバーの明確な定義はありませんが、大体100㎞から300㎞くらい(大阪から広島くらい)を往復24時間以内で運行する感じです。
休憩をはさんで1泊二日になるときもあります。
▼中距離ドライバーに必要な免許や資格
中距離ドライバーとして働きたいなら、「大型車」又は、「中型車」の運転免許が必要です。
4トン車のみを所有している企業なら中型免許だけでも大丈夫ですが、10トン車も所有している企業なら大型免許も必要になってきます。
▼中距離ドライバーの1日の仕事
中距離ドライバーの仕事は早朝までに荷物がクライアントに届くように、夕方や夜に出発することが多いです。
出発前に出社して、アルコールチェックや積み荷を済ませておきます。
出発後は複数のクライアントや出荷センターをまわりながら、早朝頃まで休憩をはさみながら運転するのが一般的です。
無事にクライアントのもとへ荷物を届けることができたら再びアルコールチェックをして帰宅します。
▼中距離ドライバーのメリット
中距離ドライバーとして働くメリットは、日帰りで仕事ができるところです。
長距離ドライバーになると日帰りができないことも多いので、休日の予定が入れづらくなります。
中距離ドライバーだと日帰りできることが多いので、仕事と家庭を両立したい人に人気があります。
また、長距離に比べると勤務時間も軽減されて、肉体的にも精神的にも少し余裕があり、中距離ドライバーを仕事にする女性ドライバーも近年増えています。
▼中距離ドライバーの収入について
4トン車の場合の平均年収は300万円ほどで、10トン車になると積み荷が多くなったり高度な技術を求められることもあって年収400万円以上になります。
中距離ドライバーをするなら大型免許も取って、10トン車を所有する企業に勤めたほうが、年収が上がります。
また、退職金も多くはありませんが、もらえる会社だと10年働けば100万円ほどもらえるところもあります。