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運送ドライバーの1日の流れ

2020/10/15
運転が好きな方にとって運送業はオススメの職種です。
運送業界に興味がある方に向けて運送ドライバーの1日の流れをご紹介します。
※日によって仕事内容や時間に差が出ます。基本的な流れをまとめています。
▼運送ドライバーの1日の流れ
流れと仕事内容を解説します。
①出勤・点呼
事務所に出勤、点呼。運転管理者によるアルコールチェック検査を受けます。
検査に引っかかってしまうと、30日~120日の車両使用停止処分が課せられます。
アルコールチェックの検査方法…目視、アルコール検知器を用いる。健康状態や睡眠不足はないかなどもチェックされる。
②日常点検
車の点検を行います。事前にチェックしておくことで、事故防止に繋がります。
日常点検カ所…タイヤの空気圧。タイヤの亀裂、損傷、以上消耗。ブレーキ液量チェック。ブレーキ。ランプetc…
③荷物の積み込み
車に荷物を積み込みます。破損や損傷してしまわないように、慎重に取り扱う必要があります。
④配送
目的地に向けて、決められたルートで配送します。毎回決まった配送エリア内のみ。
⑤納品
目的地に荷物を届けたら納品完了です。事務所に納品完了を電話で報告します。
⑥事務所に戻る
決められたルートを使って、事務所に戻ります。
⑦点呼
事務所に戻ったら朝と同じように点呼。再度アルコールチェックの検査を受けます。
⑧清掃・退社
車をきれいに清掃し、伝票や日報を確認。退社します。
▼運送ドライバーの休憩は?
配送ドライバーの休憩は、配送途中の切りが良いタイミングで取ります。
▼トラブルが発生した場合は?
道が混んでいる、荷物が破損したなどさまざまなトラブルが発生した場合は、会社事務所に支持を仰いだり、自身で臨機応変に対応する必要があります。